

授業の大きな流れ
「解りやすく教えること」は、もちろん指導上のステップとして大切なことですが、それはあくまで第一段階です。 生徒にとっては、「わかる」から「できる」の状態にすることがさらに大事なことでもあり、難しくもあります。 しかし、この段階を越えなければ、本当の意味で実力がついたとは言えませんし、試験の点数にも結びつきません。 そこで、日ごろ色々と工夫していますが、ここで授業の大きな流れをご紹介いたします。
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1.確認テスト
毎回授業の始めに前回行った授業内容のテストを行い、理解度を確認します。
苦手なところは復習し、出来ていればその日の授業内容に入っていきます。 解らないことはそのままにせず、一歩一歩着実に進めていきます。 -
2.解説
新しい単元に入るときは、丁寧に説明します。
ただし、教師は教えすぎないことを心がけています。 生徒が自力で解決できる部分を見極め、タイミングの良いアドバイスをしていきます。
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3.演習
自分で解けなかった部分に「△」をつけるのが演習のルールです。(基本的にテキストに答えは書き込みません。)
これを何度も繰り返すことで、自分の弱点が明確になっていきます。試験前は再度やり直すことで 「わかる」 から 「できる」 の状態に持っていきます。 -
4.宿題
生徒の学力や生活状況に合わせて宿題を出します。その際に家庭学習への導きなども行います。 宿題も生徒が自主的に提案できるまでに持っていきます。
そして、次回の授業では再び「1.確認テスト」から始めます。


