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MMS授業

「わかる」から「できる」へ

授業の大きな流れ

「解りやすく教えること」は、もちろん指導上のステップとして大切なことですが、それはあくまで第一段階です。 生徒にとっては、「わかる」から「できる」の状態にすることがさらに大事なことでもあり、難しくもあります。 しかし、この段階を越えなければ、本当の意味で実力がついたとは言えませんし、試験の点数にも結びつきません。 そこで、日ごろ色々と工夫していますが、ここで授業の大きな流れをご紹介いたします。


  • 1.N - TED

    ナカジュクでは基礎学力の前に「基幹学力」を高めます。基幹学力とは人の話をきけることや姿勢よく座ることなど、勉強だけでなく人としての人格を磨くことです。ナカジュクでは授業の開始は個別指導であっても全員で姿勢を正して号令をかけてから授業を開始します。そして、教室長は勉強のやる気がでる話はもちろん、人間性、時事、様々な視点からお子様へ語り掛けます。このTEDで話せるのは教室長をはじめ一部の講師のみでそのための研修も行っているナカジュクオリジナルメソッドです。

  • 2.導入解説

    ここでは「分からない」ものを「分かる」ように講師が指導をします。目の前の先生が「あなた」へ、明快な指導を行います。ナカジュクでは「基幹学力」が身に着くので、先生の説明を生徒はしっかり「聴く」ようになります。

  • 3.演習

    自分で解けなかった部分に「△」をつけるのが演習のルールです。(基本的にテキストに答えは書き込みません。)
    これを何度も繰り返すことで、自分の弱点が明確になっていきます。試験前は再度やり直すことで 「わかる」 から 「できる」 の状態に持っていきます。

  • 4.10ミニッツ

     「できる」から「身につく」・「1人でできる」状態へ仕上げます。2017年春から新システム10ミニッツを導入。個別指導の弱点である「依存の状態」をなくします。授業最後の10分間は特別な時間に。「教育コーチング」を利用したナカジュクオリジナルテスト演習システム、それが10ミニッツです。最後は個人の能力に合わせて宿題を出します。

 



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