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代表挨拶

小さな塾から大きく育つ

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「人を勝たせる」

 私は、現在ナカジュク板橋教室のある場所で、酒屋の長男として生まれました。小学校のころから手伝いは当たり前のようにさせられていたので、てっきり後を継ぐものかと思っていたら、高校生の時「酒屋をするなら別の土地でゼロから始めろ」と父親から言われ、自分の将来を真剣に考え選択することになりました。「自立」に向けてのスタートです。

 「自立」の解釈は様々だと思います。親からの精神的な自立、経済的な自立など…。ナカジュクの考える自立は、「選択する人生」です。つまり、今していること、これからすることを自ら「選択」しているか?ということです。例えば、進学に関して私たちはこのように生徒に伝えています。

 「学校を選ぶとき、親、学校の先生、塾の先生の意見はしっかりと聞こう。だけど、最終的な決断は自分でしようね。なぜなら、どんな素敵な学校でも、友達や先生と合わないこともあるわけで、そんなとき、自分が選択した学校でなければ、誰かのせいにしたくなってしまうだろ。だから、最後は自分で納得して決めよう!」

 さて、『自信』という字は「自ら人に言う」と書きますが、自分で決めたことを実行することで、『自信』というのは付いてくるものだと思います。そして、決めたことは声に出して言い、それを受けとめる人がいたらなおさら力強くなっていくでしょう。私たちはその受けとめ役になりたいと思っています。ナカジュクでは「教育コーチング」を取り入れていますが、それも生徒の声を受けとめるための一つのスキルです。

   『人を勝たせる』とは、「その人になりたい自分になってもらう」という意味があります。生徒一人ひとりが社会に出たときどんな役割があるのかを、若いうちから考えてもらいたいと思っています。学力を向上させることは、塾の役割として、「当たり前のこと」と私たちは捉えています。でもその「学力」をどう使っていくか?も大事なことです。

 ご家庭から預けていただいたお子様の、出来れば生涯にわたる最大の応援者になりたいです。ご理解いただければ幸いです。

教育理念と教育目標

ナカジュクには、「企業理念」と「企業目標」に加えて「教育理念」と「教育目標」があります。この理念と目標に沿って講師は行動し、日々の指導にあたっています。

<教育理念>
一、基幹学力を高める指導と、知育・徳育教育の実践
一、親身な指導を行う
一、当たり前のことを当たり前にできる人間を育てる

<教育目標>
一、自ら考え、自立できる能力を養い、本人にとって最適な仕事に就かす
一、個々が持っている能力を最大限引き出す
一、全ての生徒の学力を向上させる

 

 

 


仲野十和田

仲野十和田towada nakano

ナカジュク代表。全日本私塾教育ネットワーク理事長、NPO全国教育ボランティアの会-理事、内閣府所管(社)日本青少年 育成協会認定教育コーチングPM級トレーナー、(社)全国学習塾協会認定 学習塾講師検定主任審査員



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