卒業式

3月4日はつばさ高等学院&つばさスクールの卒業式でした。

毎年、手作り感満載の卒業式ですが、どの生徒も出会ったときとは別人のような表情になって巣立っていくので、感無量の時間です。

卒業生がこんなことを言ってくれました。

「つばさの人は変わっているからいい。自分が人と変わっていても気にならない」

社会(学校)というところは、標準化されているので、ちょっと変わった考えを持っている人にとっては、少々住みにくいのかもしれません。

また、当日、いつもつばさを応援してくれている、歌手の佐野碧さんが来てくれて、歌のプレゼントをしてくれましたが、式が終わった後に、

「つばさの先生たちの挨拶を聴いていると、生徒たちへの尊敬の気持ちが伝わってきました。」

と感想を伝えてくれました。そういえば、私たちは生徒の持っている様々な才能を日々見せつけられているので、本心から尊敬しているだと思います。

嬉しいメッセージでした。

 それぞれの社会でつばさを広げ、自分らしく生きていってくれることを願っています。

つばさ高等学院学院長 仲野 十和田

 

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