卓球と関根先生とつばさ

火木出勤の田村です。

埼玉は、今桜が満開です。

昨日は、越谷の元荒川沿いの桜、吉川さくら通りの桜を横目に見ながら出勤しました。

高等学院は春休みですが、スクールは昨日も授業がありました。

小学生男子は、仲間と一緒に身体を動かして遊びたいようで、久しぶりに卓球台を出しました。

関根先生も筋肉痛を抱えながら参戦してくれました。

↑普通にやっているところ。

そしてこれは。。

↑お笑い編

こんな風に、関根先生は周囲を笑わせてくれます。

明るいキャラクターというだけでなく、笑いをつうじて、生徒たちの心をほぐしたり、

場をひとつにしようという先生の愛情から来ています。

女子トークも盛り上げ、ある生徒からは「プリキュア先生」の称号をもらい、慕われています。

つばさの生徒たちは、それぞれ自分のこだわりの分野があり、共通の話題を振るのが難しいと感じていた私ですが、

関根先生は、自分をさらけ出し、笑いをとりながら、みんなをひとつの話の輪に引き入れていきます。

真似できないな~と思います。

つばさには、いろんな生徒がいて、いろんな先生がいます。

どの先生も、根底には生徒への深い愛情や信頼があります。

全体を優しく見守りながら、時にはガキ大将のように、みんなを引っ張る仲野校長先生

決して否定せず、存在承認であたたかく見守り、的確な指示を送る小野田先生

時には突き放しながらも、相手を信じ、必要なサポートを届ける西中先生

私は、寄り添い、一緒に悩むお母さん的な存在かな??

小学生には、お母さんより、おばあちゃんに見えるようで、頑張って若くいたいなと思っています。

4月からは、新しく女性の先生も加わります。

個性豊かな先生が、いろんな目線で関わりながら、生徒にとってのゴールを一緒に見つけ、そこに行くお手伝いをしていく・・つばさはそんな学校です。

先生たちの指導力や人間力、個性豊かな生徒たちがつばさの魅力だと思います。

3月には、3人の卒業生を送り出しました。

就職する生徒もいるし、大学に進学する生徒もいます。

つばさをわがやのように思ってくれる生徒もいます。

つばさ高等学院の入学資格に「つばさを自ら選択する」というのがありますが、

「自分がつばさを選んだのは間違いでなかった」という言葉を残してくれました。

1年後には、新高3の生徒たちはそれぞれどのように飛び立っていくのでしょうか?

自分で「選択した」つばさでの生活が楽しく実りあるものになるように、一緒に成長していきたいと思います。

 

 

 

-つばさ高等学院