埼玉県公立高校入試「不登校の生徒などを対象とした特別な選抜」について

タイトルの「不登校の生徒などを対象とした特別な選抜」についてご存知でしょうか?

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/31nyuushiqa.html#Q14

にあります。

埼玉県公立高校入試では、調査書(内申)が点数になります。

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/31senbatsu-kizyun.html#ya

調査書、学力検査、その他(面接、実技など)の合計で合否が決まります。

現在、在籍している生徒に関しては、つばさスクールに来た日数が中学校での出席日数として認めてもらっています。

(この点に関しては、最後に詳しく書きます)

しかし、学校の授業には出席していないので、調査書(内申)はものすごく低くなります。そのため普通に受検すると不利になります。

「不登校の生徒などを対象とした特別な選抜」は調査書の点数を抜きにして合否判定をしてくれます。

つばさスクールからこの制度を利用して受検した生徒はいません。

ただし、数年前にナカジュクで受検した生徒はいます。その生徒は北辰のA判定が取れていて合格しました。

あくまで「簡単に合格できる」のではなく「学力検査で点が取れれば合格できる」という制度ですが、進路について考える時の参考にしてください。

 

※出席日数を、学校の出席日数として認めてもらっていることに関して

 在籍している中学校、小学校の校長先生、担任の先生方の判断によります。現在在籍している生徒に関しては認めてもらっています。現時点ではつばさスクールは公的に認められた機関ではありませんので、すべての生徒に対して出席を認めてもらうことをお約束するわけではありません。

通称「教育機会確保法」も、出席を認めることには触れていません。ご了承ください。

 

-つばさ高等学院